バード監督に「ずっと仕事がしたかった」と熱烈なラブコールを送り続けたのが、8年ぶりに本作のプロモーションで来日した主演のジョージ・クルーニー(54)。5月25日、新妻のアマル・クルーニーさん(37)と参加したジャパンプレミア(東京都港区)では、1500人を超えるファンを前に「私の声を担当してくれてありがとう。素晴らしかったです」とジョークを飛ばした後、「この映画に若い女性が出演しているのが新鮮なんだ。会場にも若い女性が来ていますね。皆さんが世界を救うんですよ」と作品の魅力を訴えた。
引きこもりから脱出
《科学への好奇心にあふれる17歳のケイシー(ブリット・ロバートソン)。いたずらが高じて連行された警察署で、私物に紛れ込んだピンバッジに触れた途端、目の前に未来都市「トゥモローランド」が広がる。その後、現代に戻ることができたケイシーは謎の美少女(ラフィー・キャシディ)と出会い、再び未来都市に行きたければ、その存在を知る発明家、フランク・ウォーカー(ジョージ・クルーニー)を訪ねるよう促され…。》