チュニジア系フランス人のストリートアーティスト、エル・シードさんの作品である木製パネル=2015年6月10日、フランス・首都パリ(AP)【拡大】
世界中から訪れた恋人たちが欄干に取り付けた南京錠の撤去作業が完了し、パリのセーヌ川に架かる橋「ポンデザール(芸術橋)」が風景を一変さた。南京錠が掛けられていた金網に替って、チュニジア系フランス人のストリートアーティスト、エル・シードさんの作品である木製パネルが飾られ、10日、往来する人々でにぎわった。
アラビア文字が書道風に描かれており、半年後にはアクリル樹脂のガラス板に張り替えられるという。(SANKEI EXPRESS)