しかし、運営事業者のアレハンドロ・アガグ最高経営責任者(CEO)が開幕前に「爆音がしないので家族連れで楽しめる」と語った通りになった。
来季は2レース増やす方向で「交渉中」といい、パリなどが候補になっている。日本でも今国会にフォーミュラEの開催を念頭に、公道レースを可能にする法案が提出される予定だ。
エコとエキサイティングを両立する「モータースポーツの未来像」としての期待は大きく、シリーズに参戦しているヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソン氏(64)は英BBC放送でこう語った。
「5年後にはF1の人気を追い抜くだろう」(SANKEI EXPRESS)