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全身全霊をかけて 役になりきる 映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 エミリア・クラークさんインタビュー (1/4ページ)

2015.7.10 14:00

「撮影中、『私って凄い作品に出演している』とふと気づき、シリーズの一ファンとして興奮することもありました」と振り返る、女優のエミリア・クラークさん=2015年7月5日、東京都新宿区(栗橋隆悦撮影)

「撮影中、『私って凄い作品に出演している』とふと気づき、シリーズの一ファンとして興奮することもありました」と振り返る、女優のエミリア・クラークさん=2015年7月5日、東京都新宿区(栗橋隆悦撮影)【拡大】

  • 映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(アラン・テイラー監督)。7月10日公開(ドリームアーツ提供)。(C)2015_Paramount_Pictures.All_Rights_Reserved.

 「スタントマンに頼らず、自分自身で演じることが私の姿勢です」。米人気SFアクションシリーズの最新作「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(アラン・テイラー監督)でヒロインを演じた英人気女優、エミリア・クラーク(28)は5日、東京都内で開かれたプロモーション会見の席上、シリーズには実に12年ぶりの復帰となる言わずと知れた大スター、アーノルド・シュワルツェネッガー(67)を前に臆することなく語ってみせた。

 名優の教えに学ぶ

 会見後のインタビューに臨んだ記者は、エミリアの発言がただのはったりではないことを思い知らされた。ステージから降りたエミリアは両腕に装着した頑丈そうなつえに支えられるように移動していたのだ。聞けば、体を鍛えようとパルクールに挑戦したが、手をついて壁を跳び越えようとした際、地面に滑り落ち、腰を骨折してしまったらしい。何事にも黙々と命がけの真剣勝負で臨み、表舞台では泣き言一つ言わず華やかな笑顔を見せる-。女優のすごみを若いエミリアから教えてもらった気がした。

敬愛する米国の名優、フィリップ・シーモア・ホフマン

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