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誰が見てもそこに自分自身を見つけるだろう 映画「セッション」 J・K・シモンズさんに聞く (1/5ページ)

2015.4.17 13:55

米アカデミー賞授賞式で助演男優賞を手にしたJ・K・シモンズさん=2015年2月23日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(ロイター)

米アカデミー賞授賞式で助演男優賞を手にしたJ・K・シモンズさん=2015年2月23日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(ロイター)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「セッション」(デイミアン・チャゼル監督)。4月17日公開(シナジーリレーションズ提供)。(C)2013_WHIPLASH,LLC.All_Rights_Reserved.

 米国の新鋭、デイミアン・チャゼル(30)が長編映画の監督に挑んだのは、オリジナル作品「セッション」で2作目。第87回アカデミー賞では、J・K・シモンズ(60)に助演男優賞をもたらすなど、計3部門を手中に収めたのは記憶に新しい。撮影時、チャゼル監督はまだ28歳だったというから、なおのこと驚かされた。

 SANKEI EXPRESSのメール取材に応じたシモンズは若き才能の開花について、「ストーリーテラーとしての能力につきるでしょう。一見、自伝的な内容を含んだ若いジャズミュージシャンの物語ですが、誰が見てもそこに自分自身を見つけたり、自分の人生や内面世界に投影できる。つまり、共感が持てる物語だからこそ、大勢の人々の胸に響いたと思います」と推し量った。

 撮影前から猛練習

 ジャズドラマーになることを夢見て名門の音楽学校に入学したアンドリュー(マイルズ・テラー)は、「伝説のスパルタ教師」と言われるフレッチャー(シモンズ)の指導を受けることになった。完璧な演奏を求めるフレッチャーは、罵声を浴びせるわ、物を投げるわ…と、その指導ぶりは想像を絶するものだった。うぬぼれ屋のアンドリューは次第に怒りがこみ上げてきて…。

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