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「エプソン アクアパーク品川」リニューアル イルカの舞 水のカーテンで進化 (1/2ページ)

2015.7.11 15:00

360度どこからでも楽しめるイルカショーは、ウォーターカーテンや水の演出などが加わり、グレードアップしてお目見えした=2015年7月6日、東京都港区の「エプソン_アクアパーク品川」(矢島康弘撮影)

360度どこからでも楽しめるイルカショーは、ウォーターカーテンや水の演出などが加わり、グレードアップしてお目見えした=2015年7月6日、東京都港区の「エプソン_アクアパーク品川」(矢島康弘撮影)【拡大】

  • リニューアルの目玉のひとつ、色鮮やかで幻想的な雰囲気の漂う「ジェリーフィッシュランブル」。LEDライトを使用し、癒やしの空間を演出する=2015年7月6日、東京都港区の「エプソン_アクアパーク品川」(矢島康弘撮影)
  • ジェリーフィッシュランブルにある水槽すべてに展示されている=2015年7月6日、東京都港区の「エプソン_アクアパーク品川」(矢島康弘撮影)
  • 「コーラルカフェバー」は、ブラックライトに照らされ、発光サンゴが放つ神秘的な雰囲気を演出した大人のカフェバー=2015年7月6日、東京都港区の「エプソン_アクアパーク品川」(矢島康弘撮影)
  • ジェリーフィッシュランブルの中央には、幅及び高さ各2メートル、厚さ80センチの楕円形シンボリック水槽(右)が据えられている=2015年7月6日、東京都港区の「エプソン_アクアパーク品川」(矢島康弘撮影)

 ≪クラゲづくし空間で極上の癒やし≫

 東京都港区の品川プリンスホテル内にあり今年初めから一時休館していた水族館が、名称を「エプソン アクアパーク品川」と変えて10日、リニューアルオープンした。魚やイルカ、クラゲなどの海の生き物をただ展示するだけでなく、音や光、映像などと融合させた新しいタイプの都市型水族館に変身した。

 どこの水族館でも人気が高いのがイルカショー。10年前のオープン以来、注目を集めたのが円形プールを利用した360度どこからでも楽しめるイルカパフォーマンス。今回のリニューアルでは、イルカのパフォーマンスに合わせて水の幕に模様などを刻む「ウォーターカーテン」や照明を施して、よりグレードアップした。音楽やイルカの動きに呼応するかのように天井から降り注ぐ水の演出はまるで美しい滝のよう。清涼感に包まれた空間はイルカの放つ水しぶきとともにスタイリッシュに映った。また、外光を取り入れた昼と、LEDライトで照らした夜と異なるプログラムも魅力的だ。

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