サイトマップ RSS

【女子ゴルフ】大山「自分らしく」 4位後退も崩れず 全米女子OP (1/2ページ)

2015.7.13 11:30

第3ラウンド、8番でパーパットを決め、ガッツポーズの大山志保=2015年7月11日、米ペンシルベニア州ランカスターのランカスターCC(共同)

第3ラウンド、8番でパーパットを決め、ガッツポーズの大山志保=2015年7月11日、米ペンシルベニア州ランカスターのランカスターCC(共同)【拡大】

 女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子オープン選手権は11日、ペンシルベニア州ランカスターのランカスターCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、2位で出た大山志保は1バーディー、1ダブルボギーの71にとどまり、通算3アンダーの207で首位と5打差の4位に後退した。

 5位スタートの葭葉(よしば)ルミは72とスコアを落とし、69の鈴木愛と並んで通算イーブンパーの12位。横峯さくらは67と伸ばし、1オーバーの18位に浮上した。上原彩子と菊地絵理香は4オーバーの37位。穴井詩(らら)が53位、森田遥は61位になった。

 梁煕英(韓国)が69で回り、通算8アンダーで単独首位を守り、3打差の2位でステーシー・ルイス(米国)が続いた。

 最終組の1つ前で出た大山にギャラリーから「ウィー・ラブ・シホ(志保)」の声が飛び、ベテランは柔らかい表情で応じた。6年ぶりの大舞台でも硬くなっている様子はない。ピンチを何度も切り抜け、危機で崩れずに踏みとどまった。

「まずは、1つでも順位を上げることを意識しながらプレーしたい」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ