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みんなが幸せになれるスペシャルな場所 シーナ&ロケッツ 鮎川誠さんインタビュー (2/5ページ)

2015.7.22 11:30

【メディアトリガーplus(試聴無料)】ロックバンド、シーナ&ロケッツのロックンロール・ハートを胸に、これからも走り続ける鮎川誠さん=2015年7月15日(提供写真)。(C)岡崎健志

【メディアトリガーplus(試聴無料)】ロックバンド、シーナ&ロケッツのロックンロール・ハートを胸に、これからも走り続ける鮎川誠さん=2015年7月15日(提供写真)。(C)岡崎健志【拡大】

  • 海外フェス情報サイト「Festival_Junkie」主宰、津田昌太朗(しょうたろう)さん(本人提供)

 また、サンハウスでの出演、さらには一観客として苗場に遊びに行ったこともあるという鮎川さんは、正真正銘のフジロッカー。実際に自分たちが出演するときは、他のバンドを見に行ったり、楽屋で仲間との再会を楽しんだりするという。

 「フジロックはやっぱり特別。フジロックの一部になれること、出演者として呼ばれてあの仲間に入れることは、ミュージシャンとしてとても光栄。お客さんもそうだと思うけど、あそこにいるバンドもみんな幸せなんよね」

 鮎川さんは、1969年に米国で開催された伝説的な音楽フェス「ウッドストック」をリアルタイムで経験した世代。その後、日本にも定着していった音楽フェスを間近に体感しながら、バンド人生を歩んできた。そしてフジロックには、「その当時に感じたフェスの魅力が脈々と引き継がれている」と語る。

 「音楽好きが野外に集まって、非日常を楽しむスペシャルな時間。しかもフジロックはずっと続いている。ずっと変わらず20年前からロックし続けている場所やね」

「4人」で続けてゆく

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