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みんなが幸せになれるスペシャルな場所 シーナ&ロケッツ 鮎川誠さんインタビュー (3/5ページ)

2015.7.22 11:30

【メディアトリガーplus(試聴無料)】ロックバンド、シーナ&ロケッツのロックンロール・ハートを胸に、これからも走り続ける鮎川誠さん=2015年7月15日(提供写真)。(C)岡崎健志

【メディアトリガーplus(試聴無料)】ロックバンド、シーナ&ロケッツのロックンロール・ハートを胸に、これからも走り続ける鮎川誠さん=2015年7月15日(提供写真)。(C)岡崎健志【拡大】

  • 海外フェス情報サイト「Festival_Junkie」主宰、津田昌太朗(しょうたろう)さん(本人提供)

 「4人」で続けてゆく

 シーナ&ロケッツとしては、今年で6度目のフジロック出演になるが、今年は今までとは違う。今年のフジロックにかける思いはどのアーティストよりも強い。その思いをゆっくりと、そして力強く語ってくれた。

 「ずっと4人でバンドをやってきて、新しいアルバム『ROKKET RIDE』も去年出したけど、シーナがいなくなって、突然3人になった。でも、僕たちは意地でもこのバンドを続けてゆく。それがシーナとの約束だから。そして彼女にとっても特別な場所だったのがフジロック。シーナも、僕らもフジロックの仲間だし、特別な思いがあるからね」

 しかも、今年のステージはフィールド・オブ・ヘブン。苗場での初ステージ(2000年)も同じステージだった。

 「最近ステージに立つのがうれしくて仕方ない。ライブをするたびにステージでシーナが先に行って待ってくれている気がして。多分もう先にフジロックに行ってると思うから、来られる人は無理してでも、僕たちのステージを見にきてほしいね(笑)。今でも僕たちはシーナと一緒にやっている。新しいシーナ&ロケッツになっても、変わらず良かったと言ってもらえるようなステージを披露して、フジロックに集まったお客さんを楽しませたいし、僕らも楽しみたいと思う。その楽しみを分かち合えたら最高やね」

音楽アーティスト 鮎川誠略歴

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