サイトマップ RSS

【シンクロ】日本2つ目の銅 歓喜の涙、次々と広がる (1/2ページ)

2015.7.29 06:40

チーム・テクニカルルーティン決勝で、勢いのある演技を見せた日本代表=2015年7月27日、ロシア連邦・タタールスタン共和国カザニ(共同)

チーム・テクニカルルーティン決勝で、勢いのある演技を見せた日本代表=2015年7月27日、ロシア連邦・タタールスタン共和国カザニ(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第4日は27日、ロシアのカザニで行われ、シンクロナイズドスイミングのチーム・テクニカルルーティン(TR)決勝で、予選4位の日本(乾、三井、中村、箱山、吉田、中牧、丸茂(まるも)、小俣)が92.4133点で銅メダルを獲得した。シンクロで4大会ぶりの日本のメダルはこれで銅2つとなった。

 ロシアが95.7457点で優勝、中国が94.4605点で2位。世界選手権のシンクロは五輪と違いTR、フリールーティン(FR)で別々にメダルを争う。

 日本代表は12カ国の最後に演技を終え、祈るような表情の8人が並んで結果を待った。「3」の順位が表示された瞬間、箱山が泣き始め、次々と歓喜の涙が広がった。チームTRでライバルのウクライナを抑えて表彰台に。井村ヘッドコーチは「最後まで泳ぎ切ったのはたくさん練習してきたから」と目尻を下げた。

 祭りばやしのような威勢のいい曲に乗り、選手が躍動。クライマックスは倒立の姿勢で水面を脚で激しくたたく技が続いた。海外勢に見劣りしない、すらりとした脚で力強くしぶきを上げた。

主将の乾友紀子「うれしい思いをチームのみんなで味わうことができた」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ