サイトマップ RSS

【陸上】サニブラウン悔しい2位

2015.7.31 10:30

男子100メートルで2位となり、顔をしかめる城西のサニブラウン・ハキーム=2015年7月30日、和歌山県和歌山市の紀三井寺運動公園陸上競技場(共同)

男子100メートルで2位となり、顔をしかめる城西のサニブラウン・ハキーム=2015年7月30日、和歌山県和歌山市の紀三井寺運動公園陸上競技場(共同)【拡大】

 全国高校総体(インターハイ)第3日は30日、和歌山市紀三井寺(きみいでら)陸上競技場などで7競技が行われ、陸上100メートルの男子は大嶋健太(17)=東京=が10秒29で2連覇を果たした。世界ユース選手権で200メートルとの2冠に輝いた2年のサニブラウン・ハキーム(16)=東京・城西=は0秒01差で2位だった。

 大接戦のレースに競技場が沸いた。メーンスタンドの大部分が埋まり、ゴール付近にはテレビカメラがずらりと並んだ。観客と報道陣が固唾をのんで見守る中、サニブラウンは、大嶋と競り合ってゴール。電光掲示板に結果が表示されると観客席がどよめいた。海外遠征から22日に帰国したばかりのサニブラウンは悔しさもにじませて「ベストの力で臨んだ。結果を受け止めて次につなげたい」と話した。

 ガーナ人の父と日本人の母の間に生まれた。世界ユース選手権の200メートルでは、世界記録保持者のウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が2003年に出した大会記録を更新する20秒34で勝った。20年東京五輪での活躍が期待される新星だ。(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ