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ボブら3人をもっと知りたかった 映画「ミニオンズ」 クリス・メレダンドリさんインタビュー (1/3ページ)

2015.7.31 14:00

「質感やライティングにも徹底的にこわだったので、楽しんでほしい」とクリス・メレダンドリさんは語る=2015年(岡本耕治撮影)

「質感やライティングにも徹底的にこわだったので、楽しんでほしい」とクリス・メレダンドリさんは語る=2015年(岡本耕治撮影)【拡大】

  • 映画「ミニオンズ」(ピエール・コフィン、カイル・バルダ両監督)。ボブ、ケビン、スチュアート(左から)の3人は“最強最悪”のボスを探す旅に出る。7月31日公開(東宝東和提供)。(C)2015_Universal_Pictures.

 「怪盗グルーの月泥棒」(2010年)など、世界中で大ヒットを飛ばした3Dアニメ映画「怪盗グルー」シリーズの第3弾「ミニオンズ」(ピエール・コフィン、カイル・バルダ両監督)は、スピンオフ作品となった。主人公は、大好物のバナナと同じ黄色い体をした謎の人気キャ映画「ミニオンズ」(ピエール・コフィン、カイル・バルダ両監督)。ボブ、ケビン、スチュアート(左から)の3人は“最強最悪”のボスを探す旅に出る。7月31日公開(東宝東和提供)。(C)2015_Universal_Pictures.ラクター、ミニオンたち。シリーズを手掛けてきた米プロデューサーのクリス・メレダンドリ(56)は「ミニオンは誰だって好きにならずにいられないキャラクターだ」と語る。

 本作では、怪盗グルーの手下であるミニオンたちの歴史が初めて語られる。彼らは“最強最悪”なボスに仕えることが生きがいという不思議な生き物。グルーと出会う前に、恐竜やドラキュラ伯爵などに仕えたが、次々とボスが死に、意気消沈する。ある日、ケビン、ボブ、スチュアートのミニオン3人は新たなボスを探すべく、旅に出る…。全編、愛らしいミニオンたちがドタバタと走り回り、大いに笑わせる。

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