暴行の舞台とされた男子学生友愛クラブ=2014年11月24日、米バージニア州シャーロッツビル(AP)【拡大】
米誌ローリング・ストーンが昨年11月に掲載し、今年4月「虚報の疑いを否定できない」として撤回した米バージニア大での性的暴行疑惑の記事で、暴行の舞台とされた男子学生友愛クラブに所属していた卒業生3人が、名誉毀損(きそん)でストーン誌など訴えた。31日までに、米メディアが伝えた。
原告は、記事によって「壊滅的な影響」を受けたと主張している。この記事に関しては、大学の副学長も5月にストーン誌を提訴している。(SANKEI EXPRESS)