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【柔道】浅見が銀メダル 五輪3連覇の野村は引退表明 (1/2ページ)

2015.8.25 06:00

女子48キロ級準々決勝でウクライナ選手(下)を破った浅見八瑠奈(はるな)=2015年8月24日、カザフスタン・首都アスタナ(共同)

女子48キロ級準々決勝でウクライナ選手(下)を破った浅見八瑠奈(はるな)=2015年8月24日、カザフスタン・首都アスタナ(共同)【拡大】

  • 五輪の柔道男子60キロ級で3連覇を果たした野村忠宏選手=2013年12月12日、千葉県船橋市(瀧誠四郎撮影)

 柔道の世界選手権は24日、カザフスタンのアスタナで開幕して男女各1階級が行われ、女子48キロ級で2010、11年大会覇者の浅見八瑠奈(はるな、コマツ)は決勝で昨年2位のパウラ・パレト(アルゼンチン)に優勢で敗れて2位だった。

 27歳の浅見は3回戦で世界ランキング1位の13年大会覇者、ウランツェツェグ・ムンフバット(モンゴル)を破って勝ち上がったが、13年大会に続く銀メダルだった。浅見は一度は引退を決意したが「戻ってこられてありがたい。今は柔道も人生も楽しい」との思いを体現した。

 2連覇を狙った近藤亜美(三井住友海上)は準々決勝で鄭普●(=さんずいに經のつくり、韓国)に敗れて敗者復活戦に回り、3位決定戦でナタリア・ブリジダ(ブラジル)を退けた。

 男子60キロ級の志々目徹(了徳寺学園職)も3位。準決勝でエルドス・スメトフ(カザフスタン)に敗れ、3位決定戦でフェリペ・キタダイ(ブラジル)に一本勝ちした。(共同/SANKEI EXPRESS

五輪3連覇の野村忠宏 引退表明

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