サイトマップ RSS

【取材最前線】考えておこう、ペットの災害時対策 (1/2ページ)

2015.9.14 09:30

 突き上げるような縦揺れでたたき起こされた9月12日午前6時前。東京を襲った直下型地震に、「嵐の後は地震かよ!」と思わず口走っていた。NHKをつけると、男性アナウンサーが「落ち着いてください!」と連呼。その声になだめられるように、次第に小さくなる揺れに身を任せていた。

 「日本はどうなっちゃうんだろう。地球温暖化の罰かもね」と家人も不安そうにポツリ。実際、今年の夏は酷暑に始まり、東京都内でも起きた竜巻に加え、週末の東日本に甚大な被害をもたらした豪雨…。異常気象は今や珍しくない。鬼怒川が氾濫した茨城県では10、11日の両日、自衛隊などのヘリで1200人以上が救出された。

 テレビの生中継でその様子が次々と映し出され、濁流に流される家の屋根から飼い犬2匹とともに救出された男女の姿も。飼い犬がおとなしく従って袋に入ったので首尾良く成功したようだが、ひとごととは思えない人も少なくなかったのではないか。ペットは家族の一員という人が多いからだ。

はぐれたペットが餓死したり野生化して社会問題

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ