選手の指導で車いすバスケットボールを体験する児童=2015年9月17日、千葉県千葉市美浜区(中辻健太郎撮影)【拡大】
千葉市美浜区の市立幸町第三小学校で17日、10月10日から千葉ポートアリーナ(中央区)で開かれる車いすバスケットボールの国際大会「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」の応援プロジェクトとして、児童が競技を体験する「障がい者アスリート交流キャラバン」が行われた。
4年生約130人が参加し、学校のOBで地元チーム「千葉ホークス」の坂井大選手(27)ら4人が指導。シュートを決めた中川大輔君(10)は「最初は緊張したけど、決められて気持ちよかった」と笑顔で話した。大会を共催する「日本障がい者スポーツ協会」などは児童に障害者スポーツを知ってもらうためキャラバンを展開している。(SANKEI EXPRESS)