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ハイテンションで変顔…こういう一面も見て 桐谷美玲 映画「ヒロイン失格」 (2/2ページ)

2015.9.25 13:30

映画「ヒロイン失格」(英勉(はなぶさ・つとむ)監督)。公開中(ワーナー提供)。(C)2015_映画「ヒロイン失格」製作委員会。(C)幸田もも子/集英社

映画「ヒロイン失格」(英勉(はなぶさ・つとむ)監督)。公開中(ワーナー提供)。(C)2015_映画「ヒロイン失格」製作委員会。(C)幸田もも子/集英社【拡大】

 手をつなぐ利太と安達をすさまじい三白眼(さんぱくがん)でにらみつけたり、親友に「だがじばぁ~(中島)」と野太い声で泣きついたり、突如、悟りを開いて髪をそってしまったり…。桐谷がちょっとたじろぐほどのテンションの高い演技を見せる。

 「『NEWS ZERO』(日本テレビ)のキャスターをやっているので、意外に思う方もいるかもしれませんね。でも、モデル時代、今回よりひどい変顔を雑誌に載せたこともあるんですよ」

 完成した作品を見て、号泣したという。「初めて自分で望んだ役なので、プレッシャーがあった。はとりになれた気がして達成感があります」。公開中。(岡本耕治/SANKEI EXPRESS

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