サイトマップ RSS

【米大統領選】トランプ氏、楽曲の無断使用で今度はロック界から総スカン (2/3ページ)

2015.10.14 00:00

米大統領選に絡む音楽無断使用や歌詞曲解に、ニール・ヤングさん(AP)ら、ビッグアーティストは業を煮やしている=2015年9月20日、米イリノイ州シカゴ(AP)

米大統領選に絡む音楽無断使用や歌詞曲解に、ニール・ヤングさん(AP)ら、ビッグアーティストは業を煮やしている=2015年9月20日、米イリノイ州シカゴ(AP)【拡大】

  • 米大統領選に絡む音楽無断使用や歌詞曲解に、ブルース・スプリングスティーンさん(ロイター)ら、ビッグアーティストは業を煮やしている=2015年10月8日、南アフリカ・ケープタウン(ロイター)
  • 米大統領選に絡む音楽無断使用や歌詞曲解にスティーブン・タイラーさん(AP)ら、ビッグアーティストは業を煮やしている=2015年9月5日、ロシア・首都モスクワ(AP)

 ヤングさん側の抗議を受け、トランプ氏側は「米作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)から使用許可を得たが、もう使わない」と火消しに走った。

 再三無断…提訴も

 次に怒りを爆発させたのが米バンド「R.E.M.」(2011年解散)だ。トランプ氏は9月9日のワシントンDCでの集会で、♪世界の終わりが来ても、一向に気にしないさ…という歌詞がある「イッツ・ザ・エンド・オブ・ザ・ワールド・アズ・ウィ・ノウ・イット(アンド・アイ・フィール・ファイン)」(1987年)を無断使用した。

 このバンドは、共和党のライバルである民主党の熱烈な支持者。元リーダー兼ボーカル、マイケル・スタイプさん(55)は、米ニュースサイトに「哀れで出たがりで強欲な小心野郎。俺たちの楽曲や俺の声を、バカバカしい選挙運動に使うな!!」と怒りをぶちまけた。

 アラバマ州で8月に開かれた集会で、代表曲「ドリーム・オン」(73年)を無断使用された米バンド「エアロスミス」も、即刻、使用中止を申し入れたが、今月10日の集会で再び「ドリーム・オン」が無断使用された。リーダー兼ボーカルのスティーブン・タイラーさん(67)の弁護士は法的措置も辞さない考えを示した。

レーガン氏時代から話題

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ