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【米大統領選】トランプ氏、楽曲の無断使用で今度はロック界から総スカン (3/3ページ)

2015.10.14 00:00

米大統領選に絡む音楽無断使用や歌詞曲解に、ニール・ヤングさん(AP)ら、ビッグアーティストは業を煮やしている=2015年9月20日、米イリノイ州シカゴ(AP)

米大統領選に絡む音楽無断使用や歌詞曲解に、ニール・ヤングさん(AP)ら、ビッグアーティストは業を煮やしている=2015年9月20日、米イリノイ州シカゴ(AP)【拡大】

  • 米大統領選に絡む音楽無断使用や歌詞曲解に、ブルース・スプリングスティーンさん(ロイター)ら、ビッグアーティストは業を煮やしている=2015年10月8日、南アフリカ・ケープタウン(ロイター)
  • 米大統領選に絡む音楽無断使用や歌詞曲解にスティーブン・タイラーさん(AP)ら、ビッグアーティストは業を煮やしている=2015年9月5日、ロシア・首都モスクワ(AP)

 レーガン氏時代から話題

 実は、大統領選に絡むこの手の話は、枚挙にいとまがない。84年の米大統領選では、再選を狙う共和党のロナルド・レーガン氏(1911~2004年)が、ベトナム帰還兵の悲哀を歌った米ロッカー、ブルース・スプリングスティーンさん(66)の大ヒット曲「ボーン・イン・ザ・USA」を愛国曲と曲解、無許可で選挙キャンペーンに使用し失笑を買った。

 08年の米大統領選では、米歌手、ジャクソン・ブラウンさん(67)が、自身の楽曲「孤独のランナー」(1977年)を共和党候補のジョン・マケイン上院議員(79)陣営が無断でテレビ広告に使ったとして、マケイン氏を提訴した。

 今回の騒ぎに、ヤングさんは怒気を込めてこう言った。

 「俺は企業も企業の子飼いメディアも政治家も信用しない。信用するのは大衆だ。だから大衆のために楽曲を作る。大統領選の候補者のためじゃない」(SANKEI EXPRESS

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