アメリカで定番のお菓子
アメリカで定番となっているお菓子は、一つはトウモロコシの粒を模した3色の「キャンディーコーン(candy corn)」です。材料は主に砂糖、コーンシロップ、蜂蜜で「ハロウィーン」用の「キャンディーコーン」の配色は、一番下が黄色、真ん中がオレンジ、上が白の3色になります。アメリカでトウモロコシの他に食べられることが多いのがリンゴです。「リンゴあめ(キャンディーアップル/candy apple)」も人気のお菓子で、日本でもお祭りの屋台などで見かけるもので、リンゴをカラメルで覆いスティック付きの形で売られています。
パーティーでは、水を入れた大きめの盥(たらい)にリンゴを浮かべて、手を使わずに口でくわえて取るゲームの「ダック・アップル(Duck Apple)」または「アップル・ボビング(Apple Bobbing)」(リンゴ食い競争)といわれる余興も行われます。