サッカー欧州CLの1次リーグ、パリ・サンジェルマン戦で得点し喜ぶレアル・マドリードのナチョ(中央)=2015年11月3日、スペイン・首都マドリード(AP)【拡大】
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は3日、マドリードなどで1次リーグ8試合が行われ、A組のレアル・マドリード(スペイン)とD組のマンチェスター・シティー(イングランド)が残り2戦を待たずに2位以内を決め、決勝トーナメントに進んだ。
Rマドリードはホームでパリ・サンジェルマン(フランス)に1-0で勝ち、勝ち点を10とした。敵地でセビリアに3-1で快勝したマンチェスターCは9。B組はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が首位に立ち、PSVアイントホーフェン(オランダ)が2位。C組はベンフィカ(ポルトガル)がトップに立つ。
数少ない好機を生かし、幸運も引き寄せた。Rマドリードは虎の子の1点を守り、16強入り。セルヒオラモス主将は「快勝ではなかったが、難敵に勝てたのだから喜ばなくては」とクラブ公式サイトに話し、安堵(あんど)感をにじませた。