インタビューに答えるラグビー日本代表の五郎丸歩(ごろうまる・あゆむ)=2015年11月11日、静岡県磐田市(大橋純人撮影)【拡大】
ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で3勝を挙げた日本代表のFB五郎丸歩(ごろうまる・あゆむ)は、笑顔で大会を振り返り、国内新シーズンへの抱負を語った。
《2012年にスタートしたエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ率いる日本代表は13年に欧州の強豪ウェールズを破り、勢いに乗った》
「ただ、世論は変わらなかった。(欧州の強豪国である)ウェールズに勝とうが、(14年に)イタリアに勝とうが、『(相手は)主力が来てない』『主将が入ってない』と。そういったことに選手たちは本当に憤りを感じていたし、だからこそ、W杯で結果を残すことがこの国には必要だった」
《9月19日、W杯1次リーグB組初戦の南ア戦は「勝てる」いう確信があった》