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【プロ野球】2度目韓国戦 打線を警戒

2015.11.19 06:20

台湾から帰国した大谷翔平ら日本代表ナイン=2015年11月18日、東京都大田区の羽田空港(共同)

台湾から帰国した大谷翔平ら日本代表ナイン=2015年11月18日、東京都大田区の羽田空港(共同)【拡大】

 野球の国際大会「プレミア12」で準決勝に進んだ日本は18日、準々決勝までを戦った台湾から帰国した。19日に東京ドームで決勝進出を懸けて韓国と対戦する。

 韓国には札幌ドームで行われた1次ラウンド初戦で5-0と快勝しており、今大会2度目の対戦となる。前回の対戦で6回無失点と好投した大谷(日本ハム)が先発する。

 準決勝のもう1試合の米国-メキシコは20日、決勝と3位決定戦は21日に東京ドームで行われる。

 5-0で快勝した開幕戦で好投した大谷。前回の対戦では6回2安打、10三振と韓国打線を圧倒したが、韓国はその後の5試合で計36点と調子を上げている。

 2度目の対戦になることもあり、小久保監督は「ある程度は失点を覚悟する。こっちがいかに点を取れるか」と構想を描く。大谷を援護して主導権を握り、信頼を置く則本(のりもと、楽天)につなぐ展開に持ち込みたい。(SANKEI EXPRESS

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