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楽しみながら、人生の最期を考えて 映画「ハッピーエンドの選び方」 シャロン・マイモン&タル・グラニット両監督インタビュー (1/4ページ)

2015.11.27 10:30

「ハリウッドリメークの打診もいくつかあり、私たちが作った物語が認められうれしい」と語るシャロン・マイモン(左)&タル・グラニット両監督=2015年10月15日、東京都港区(高橋天地撮影)

「ハリウッドリメークの打診もいくつかあり、私たちが作った物語が認められうれしい」と語るシャロン・マイモン(左)&タル・グラニット両監督=2015年10月15日、東京都港区(高橋天地撮影)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「ハッピーエンドの選び方」(シャロン・マイモン&タル・グラニット両監督)。11月28日公開(メゾン提供)。(C)2014_PIE_FILMS/2-TEAM_PRODUCTIONS/PALLAS_FILM/TWENTY_TWENTY_VISION.

 故郷イスラエルを拠点に、コンビを組んで映画活動を展開してきたシャロン・マイモン(42)とタル・グラニット(46)の両監督が、自分の人生の締めくくりをどのように迎えるべきなのかをじっくりと考えさせてくれる力作を手がけた。タイトルは「ハッピーエンドの選び方」(原題『The Farewell Party』)。ほどよくユーモアも利かせた本作は、劇場を出る頃にはすっかり肩が凝ってしまうような硬派一徹の作風ではなく、映画ファンならずともとっつきやすい。

 蘇生措置に不条理を感じたとき

 プロモーションで来日した2人はSANKEI EXPRESSの取材に対し、「私たちの作品では、いつも、国籍を問わず、必ず誰もが一度は考えるであろう普遍的なテーマを扱っています。本作もそうです。楽しみながら、人生の最期を考えてみませんか」(グラニット監督)と声をそろえた。

なぜ2人は安楽死をテーマに選んだのか

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