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幻想的な人生観 ダンスで映し出す 深田恭子、成河 舞台「100万回生きたねこ」 (1/4ページ)

2015.8.8 10:30

「恭子ちゃんは芯が強くて好奇心旺盛」「成河(ソンハ)さんは突き進んでいく姿が素晴らしい」と信頼し合う深田恭子さん(左)と成河さん=2015年6月29日、東京都渋谷区(今井正人撮影)

「恭子ちゃんは芯が強くて好奇心旺盛」「成河(ソンハ)さんは突き進んでいく姿が素晴らしい」と信頼し合う深田恭子さん(左)と成河さん=2015年6月29日、東京都渋谷区(今井正人撮影)【拡大】

 ロングセラーの絵本童話「100万回生きたねこ」(講談社)の舞台が再演され、深田恭子(32)と成河(そんは、34)が主演する。コンテンポラリーダンスを軸にイスラエルの新進気鋭のユニットが演出するミュージカルで、2人はダンスの基礎を半年かけて学ぶなど、丁寧に準備を重ねてきた。人生の意味を考えさせられる幻想的な展開で、深田は今回が初舞台、成河も「チャレンジです」と身を引き締める。

 「100万回生きたねこ」は佐野洋子原作で、生死をくり返したねこが、白いねこに恋をして、初めて生きる意味を知る物語。1977年の初版から長く読み継がれ、発行部数は200万部を突破した。大人のファンも多い。

 舞台化に当たり脚本は3人の若手劇作家(糸井幸之介、戌井昭人(いぬい・あきと)、中屋敷法仁(なかやしき・のりひと))が書いて野田秀樹が監修。演出はイスラエルでダンスカンパニーを主宰、世界的に活躍するインバル・ピントとアブシャロム・ポラックが手がける。2013年の初演では森山未來(みらい)と満島(みつしま)ひかりが主演して高い評価を得た。今回は深田が白いねこ、成河がねこをそれぞれ演じる。

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