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幻想的な人生観 ダンスで映し出す 深田恭子、成河 舞台「100万回生きたねこ」 (2/4ページ)

2015.8.8 10:30

「恭子ちゃんは芯が強くて好奇心旺盛」「成河(ソンハ)さんは突き進んでいく姿が素晴らしい」と信頼し合う深田恭子さん(左)と成河さん=2015年6月29日、東京都渋谷区(今井正人撮影)

「恭子ちゃんは芯が強くて好奇心旺盛」「成河(ソンハ)さんは突き進んでいく姿が素晴らしい」と信頼し合う深田恭子さん(左)と成河さん=2015年6月29日、東京都渋谷区(今井正人撮影)【拡大】

 時間かけ作品と向き合えた

 深田、成河とも子供のころに原作を読んだ。だが今回の舞台はコンテンポラリーダンスをベースに幻想的な人生観を映し出し、ねことして、心情的にも身体的にも高い表現力が求められる。初演を見ている成河は「小さい時から踊りと向き合ってきた森山君だからできた。でも僕にできるわけがない。(出演が)決まったときはぞっとしました」と振り返る。

 2人は稽古開始までの約半年間、仕事の合間に月1、2回のペースでダンスの基礎レッスンを受けた。

 映像が活動の中心だった深田にとっては、全てが新鮮で幸せな時間だったようだ。「すごく遠回りだけどいろんなことを解いてもらった。だからいま、稽古で『こう動いて』といわれることが『こうかな?』とできていく。これだけ時間をかけて作品に向き合えることは今までなかった。この作品で初舞台を踏めるのは幸せ」とほほ笑む。

気分は「キュウリの漬物」

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