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【男子テニス】英、79年ぶりデ杯V 感涙マリー大車輪の活躍 (1/2ページ)

2015.12.1 06:20

デ杯優勝が決まると、英国チームは大立役者のアンディ・マリーの胴上げを始めて喜びを爆発させた=2015年11月29日、ベルギー・ヘント(ロイター)

デ杯優勝が決まると、英国チームは大立役者のアンディ・マリーの胴上げを始めて喜びを爆発させた=2015年11月29日、ベルギー・ヘント(ロイター)【拡大】

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ決勝最終日は11月29日、ベルギーのヘントで行われ、英国がベルギーに通算3勝1敗で1936年以来79年ぶり10度目の優勝を果たした。シングルスで世界ランキング2位のアンディ・マリーがダビド・ゴフィンを6-3、7-5、6-3で下し、シングルス2勝1敗、ダブルス1勝とした。28日にはダブルスでA・マリーが兄のジェイミーとペアを組み、ゴフィン、スティーブ・ダルシス組を6-4、4-6、6-3、6-2で破っていた。

 絶妙なロブショットで激闘に終止符を打って優勝を決めると、A・マリーは膝から崩れ落ちて感涙にむせんだ。「僕らがやり遂げたことがまだ信じられない。二度とこんなチャンスはない」と喜びをかみしめた。

 クレーコートでの大一番へ入念な準備を重ね、大車輪の活躍だった。ベルギーを相手に27日にシングルスで順当に1勝。28日はダブルスで力強いサーブと巧みな技を駆使し、通算2勝1敗とした。最終日はシングルスで相手エースを振り切り「母国のために戦い抜いた。最高のテニスができた」と歓喜の輪の中で両腕を突き上げた。

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