第2ラウンド、7番でラインを読む小平智。通算5アンダーで36位=2016年1月15日、米ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(共同)【拡大】
米男子ゴルフのソニー・オープンは15日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、52位から出て5バーディー、2ボギーで67と伸ばした小平智が、69で回った片岡大育(だいすけ)と並んで通算5アンダー、135で首位と7打差の36位となった。
小平は将来、米ツアーで戦うことが目標。「このラウンドならできるんじゃないかと思えた。やってきたことは間違っていない」と手応えを得た様子。昨年の日本オープン選手権覇者は「より一層、アメリカに行きたい気持ちが強くなった。決勝では上を目指してがんがんいきたい」と鼻息を荒くした。
一方、67で回った宮里優作、70だった谷原秀人が通算4アンダーで47位。70と伸ばせなかった石川遼は3アンダーの66位に下がった。岩田寛と武藤俊憲はイーブンパーで予選落ち。
65と伸ばしたブラント・スネデカー(米国)が通算12アンダーで首位。ケビン・キズナー(米国)が1打差で続いた。(共同/SANKEI EXPRESS)