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あんこ+チーズ、フルーツ…和洋折衷スイーツ 京都祇園あのん (4/4ページ)

2016.1.17 13:00

「あのん」の一押し「あんぽーね」。最中の皮に粒あんとマスカルポーネチーズを使った自家製クリームをサンドしていただく…=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)

「あのん」の一押し「あんぽーね」。最中の皮に粒あんとマスカルポーネチーズを使った自家製クリームをサンドしていただく…=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)【拡大】

  • リコッタチーズを使ったパンケーキでつぶあんをサンドした「あんさんど」。お店では生クリームとバニラアイス付きで700円=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)
  • 客が自分で焼いたお餅とともにいただく「京ぜんざい_紅」(1000円)。小豆本来の香りを楽しむため、澄んだ味わいに=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)
  • パイ生地とつぶあんなどのおいしさが融合した「あんばとん」。バニラアイスとマスカルポーネチーズクリーム付きで4本600円=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)
  • まっちゃ、赤飯、きなこなど、定番のおはぎ「京おはぎ五色」もさすがのおいしさ。お店では2種選べて600円=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)
  • 「レモン」や「苺ミルク(季節限定)」「塩キャラメル」など5種類の味が楽しめる「あんまかろん」=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)
  • 「土・日の午後には行列ができ、全国各地から通販の申し込みも急増中」と喜ぶ西村利江子店長=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)
  • 坪庭を楽しみながら商品をいただける店内=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)
  • 京町家を改装したお店は祇園の情緒にあふれている=2015年12月10日、京都市東山区(志儀駒貴撮影)

 NY・パリでも展開したい

 無論、定番のおはぎ(京おはぎ五色)や京ぜんざい(白と紅の2種)のクオリティーや安定感も申し分なし。

 実際、西村利江子店長(41)によると、オープンからまだ半年あまりだが、既に「土・日には午後1時ごろから女性を中心に行列ができる」という人気ぶり。多くのメディアにも紹介され「全国各地から通販の申し込みも急増中」という。

 百貨店などでも自社ブランドの商品を展開する戸島社長は「将来、あのんブランドをニューヨークやパリといった国際都市や海外の国際空港内で展開したい」と夢を語った。(文:岡田敏一/撮影:志儀駒貴/SANKEI EXPRESS

 ■京都祇園あのん 京都市東山区清本町368の2、(電)075・551・8205、営業時間は月~金が正午~午後8時、土曜日が午前10時~午後8時、日・祝日が午前10時~午後6時。「あんぽーね」は5個入り1500円、10個入り2750円、「京おはぎ五色」(5個入り)は1450円、「あんまかろん」(5個入り)は1350円。

 ※価格はすべて税別です。

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