サイトマップ RSS

福士加代子、リオへ「今年こそ1等賞」 大阪国際女子マラソン (2/2ページ)

2016.1.28 06:10

厳しい表情で練習する福士加代子=2016年1月2日、鹿児島県大島郡徳之島町(丸山和郎撮影)

厳しい表情で練習する福士加代子=2016年1月2日、鹿児島県大島郡徳之島町(丸山和郎撮影)【拡大】

 “トラックの女王”として臨んだその初マラソンでは序盤から独走しながら、25キロ以降に失速し、競技場に戻って何度も転倒した。当時の徳之島合宿ではマラソン練習と呼べる練習は30キロ走を1回走った程度。「準備も、気持ちの部分も適当でした」と振り返る。

 五輪イヤーは過去2度、大阪国際を走り、いずれも五輪切符に届かなかった。積極的に飛ばしていく姿勢は変わらない。ただ、ウエートトレーニングもかつてはスピード重視で軽いメニューだったのが、最近は重い負荷をかけるようになった。食事の量も増えた。全てはマラソンで五輪切符をつかむためだ。

 徳之島は闘牛で有名な島。合宿中には全島一を決める大会があり、初めて観戦した。闘争心に火はついたか。「マラソンで1等賞、今年こそは取りたいですね」-。(丸山和郎/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ