2012年ロンドン五輪代表の重友梨佐(しげとも・りさ)=2015年12月13日、宮城県仙台市(寺口純平撮影)【拡大】
リオデジャネイロ五輪代表選考を兼ねた大阪国際女子マラソン(来年1月31日)の組織委員会は24日、2012年ロンドン五輪代表の重友梨佐(しげとも・りさ、28)=天満屋、13年世界選手権銅メダルの福士(ふくし)加代子(33)=ワコール=ら国内外招待選手13人を発表した。
女子マラソンの五輪代表枠は最大3。今夏の世界選手権7位の伊藤舞(大塚製薬)が内定している。選考レースは11月のさいたま国際、大阪国際、来年3月の名古屋ウィメンズ。さいたま国際では吉田香織(ランナーズパルス)が日本人最高の2位だったが、2時間28分43秒で日本陸連の設定タイム2時間22分30秒に遠く及ばなかった。
海外招待選手は12年東京マラソンを制したアツェデ・ハブタム(エチオピア)ら6人。
全日本実業団対抗女子駅伝を故障のために欠場した今年の世界選手権代表、前田彩里は所属先のダイハツによると、名古屋ウィメンズに出場する予定。
レースは3大会ぶりにペースメーカーがつけられる。(SANKEI EXPRESS)