サイトマップ RSS

ワイヤを渡るフィリップ描きたかった ロバート・ゼメキス監督 映画「ザ・ウォーク」 (2/2ページ)

2016.1.29 13:30

「ジョセフ・ゴードン・レビットは自発的に綱渡りを習得した。リアリティーが格段に上がったよ」と語るロバート・ゼメキス監督=2015年10月22日、東京都港区(寺河内美奈撮影)

「ジョセフ・ゴードン・レビットは自発的に綱渡りを習得した。リアリティーが格段に上がったよ」と語るロバート・ゼメキス監督=2015年10月22日、東京都港区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 映画「ザ・ウォーク」(ロバート・ゼメキス監督)。公開中(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント提供)

 フィリップが綱渡りの舞台としてほれ込んだWTCの威容は設計図などを分析し、CGで忠実に再現。フィリップと仲間たちがツインタワー間の距離や屋上の構造を調べ、準備を整えていく過程はまるでスパイ映画のようだ。

 そして、ついに2つのビルにワイヤが渡される。カメラは地面からビル壁に沿って急速に上昇、下降を繰り返し、400メートル超の“高さ”を観客の心に刻み込む。「人が高さを意識するカメラワークやレンズ、構図について研究を重ねた」。その研究成果が観客を心の底から震え上がらせる。公開中。(岡本耕治/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ