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【井浦新 アジアハイウェイを行く】其の九 前を向いて生き抜く人々 (1/2ページ)

2016.3.23 09:30

首都北京市で、秋葉原の日本人のように踊る若者=2015年9月19日、中国(井浦新さん撮影)

首都北京市で、秋葉原の日本人のように踊る若者=2015年9月19日、中国(井浦新さん撮影)【拡大】

  • コスプレした首都北京市の中国人・美女。日本のカルチャーがこんなところにも=2016年9月19日、中国(井浦新さん撮影)
  • 長沙市にある、まるで宮殿のようなレストラン「西湖楼」=2015年9月14日、中国・湖南省(井浦新さん撮影)
  • レストラン「西湖楼」の調理風景。4000人以上の客を収容でき、いつもにぎわっている=2015年9月13日、中国・湖南省長沙市(井浦新さん撮影)
  • レストラン「西湖楼」では、スタッフの教育も重要で、接客コンテストのようなものをいつも実施している=2015年9月14日、中国・湖南省長沙市(井浦新さん撮影)
  • 中国・湖南省長沙市(省都)

 ≪問題抱えつつ明るく、たくましく≫

 総延長13万キロにも及ぶアジアハイウェイは、アジア32カ国をつなぐ経済や文化の大動脈。NHK・BSプレミアム「井浦新 アジアハイウェイを行く」の旅の中で、俳優・クリエイターの井浦新さんは、それぞれの国でさまざまな課題と向き合う人々に出会った。

 急速な経済成長の中で生じた格差。田舎から都会へ働きに出た人々は、発展を遂げるタイの大都市の片隅で、生活になじめないことへの悩みを抱えていた。

 ベトナム戦争の傷跡がいまだ癒やされず、苦悩する人々。韓国では、悲痛な事故による過去の記憶を引きずったまま、どのように先に進んでよいかわからず、心を痛める人々に出会った。

 また、政策の変更で、豊かになった生活とは裏腹に、満たされぬ心のギャップを抱え込んでしまった人々もいた。一方で、「一人っ子政策」のもと、なに不自由なく育てられ、のびのびとした中国の若者たちの姿は対照的だった。

現代のアジアの国々の「素顔」

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