お金のプロが厳選ピックアップ ボーナス30万円を増やすNISA投信100 (2/4ページ)

2014.8.18 11:30



NISAでボーナスを増やすために知っておきたい10カ条

その1 中長期保有でなく、短期で上がったら利益確定もよし

 NISAは長期保有が前提なので、1年未満で売却しても非課税枠は復活しない。だが、期待以上の成果が得られそうなら、さっさと売って利益を確定させるのも一考。だらだら保有し続けた結果、いつの間にか基準価額が下落しているケースも多い。

その2 ランキングを見て買うのは避けるべし

 「人気が高い=有利な商品」というのは大きな誤解。ランキングだけで判断して購入している人も少なくない。人気と実力にギャップが生じている投信も混じっているのだ。

その3 信託報酬の意味とかかるコストを把握すること

 信託報酬とは、投信の保有中に日々徴収される管理手数料。当然、保有期間が長くなるほど、その負担は軽視できない。また、これとは別に監査報酬も差し引かれる。販売手数料のみならず、こうした保有中のコストにもシビアにならなければ、リターンがどんどん目減りしてしまうことにもなる。

基準価額は、純資産総額が増えれば上がるわけでない

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