先進機能と安全機能
自動車がステアリングを操作して駐車をサポートする「インテリジェントパーキングアシスト」が便利だ。モニター上で駐車枠を設定すると、セレナが自動でハンドル操作を行う機能で、車庫入れと縦列駐車が苦手なドライバーの運転補助に役立ちそうだ。夜間・悪天候時でもクリアな後方視界を確保する「スマート・ルームミラー」は、「エクストレイル」に搭載したタイプのカメラよりも感度が高く、夜間や悪天候時でも鮮やかに後方視界を表示できるという。
危険を察知して衝突を回避、または衝突時の被害を軽減する「エマージェンシーブレーキ」はもちろん全車標準装備だ。駐車場などでの衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」、上空から見下ろすように車両の周囲をチェックできる「アラウンドビューモニター」は、メーカーオプションで取り付けることができる。
山本耕史さんも感心する広さ
日産本社で行われた発表会では、俳優の山本耕史さんが登場。「会場にいる人たち全員、(セレナの中に)入れるんじゃないですか」と冗談を交えながら室内空間の広さをアピール。注目の自動運転技術のデモンストレーションにも感嘆した様子で、「1台につき矢沢(永吉)さんが1人ついてくるんじゃないですよね!」と会場を盛り上げていた。