東京株5日続伸、終値166円高 1万7200円台を回復
31日の東京株式市場は5営業日続伸した。日経平均株価の終値は、前日比166円96銭高の1万7234円98銭。終値としては4月27日(1万7290円49銭)以来、ほぼ1カ月ぶりの高値水準となった。
前日までの4日続伸を警戒して午前は軟調で始まったが、しばらくして値上がりに転じた。1ドル=111円台前半の円安ドル高が上げ材料となった。その後は右肩上がりに堅調が続き、午後はさらに上げ幅が拡大した。高値は183円高の1万7251円まで上げた。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比13.79ポイント高の1379.80。
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