NY原油反落、48ドル台
3日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)7月渡しが前日比0・55ドル安の1バレル=48・62ドルで取引を終えた。
5月の米雇用統計で非農業部門の就業者数の伸びが鈍化し、米景気の先行き不透明感が広がって相場を押し下げた。
石油サービス大手が発表した米国内の石油掘削装置の稼働数が増え、供給過剰への警戒感も強まって売りが加速した。(共同)
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