長期金利、マイナス0.195%まで下落 過去最低を矢継ぎ早に更新
前日までの長期金利の推移
15日午後の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債利回りが一時、前日終値比0・025%低いマイナス0・195%をつけ、過去最低を更新した。
この日は午前にマイナス0・180%をつけ、過去最低を更新した。その後、0.005%きざみで過去最低の更新を続けた。
ドイツなど海外市場で国債相場が上昇した流れを引き継ぎ、日本国債も買いが先行した。日銀による国債買い入れ通告も相場の支えとなった。
大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは午前終値が21銭高の152円67銭。
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