つぶやかなくなった橋下氏、情報発信スタイルは“ドブ板”へ移行 (1/6ページ)

2014.1.14 09:15

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の情報発信方法に異変が起きている。これまで顔を出そうとしなかった地域の小規模な催しや、会合に積極的に足を運んで住民との対話を重ねる一方、情報発信のツールとしてフル活用してきた自身のツイッターでは昨年10月以降、ほとんどつぶやかなくなっている。市を特別区に分割し、大阪府とともに再編する「大阪都構想」の是非を問う住民投票が平成26年秋に想定される中、不特定多数のフォロワーより、市民一人ひとりへの説明を重視しているという見方が関係者の間では有力だ。

 「市民の声聞きたい」区民まつりや会合に出席

 昨年12月6日夜、大阪市鶴見区にある地元の社会福祉会館。長方形を作るように並べられた長机を橋下氏と地元のPTA会長や自治会組織関係者らが囲んでいた。

8月ごろからスタンスの変化が顕著に

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