つぶやかなくなった橋下氏、情報発信スタイルは“ドブ板”へ移行 (4/6ページ)

2014.1.14 09:15

 維新は府議会でも市議会でも過半数を制しておらず、住民投票の実現には難航が予想される。苦労の末に住民投票にたどり着けたとしても、過半数の賛成を得られなければ、全てが水泡に帰してしまう。

 「市民らの理解が進んでいるとはいえず、会合や講演で直接、都構想の説明をしていきたいのだろう」。市幹部はこう推し量る。

 講演を依頼した関西経済同友会の事務局スタッフも、橋下氏の変化を感じていた。

 「これまで何度お願いしてもダメだったのに、今回はOKでした。橋下市長も都構想をアピールしたいタイミングだったのでしょう」

ツイッター“沈黙”…国会議員「もっとばんばん発信して」

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