照明灯には発光ダイオード(LED)を採用しており、省エネにも余念がない。深セン空港へのアクセスも便利になり、新ターミナルビル「T3」までは、月亮湾ICから15分という便利さが実現した。
広州から東莞の虎門までは昨年11月から開通していたが、上下8車線の高速道路で制限速度を(広深高速よりも遅い)時速100キロに制限することに疑問の声が上がっていた。
これについて広深沿江高速道路の陳春江チーフエンジニアは「全線開通して3カ月後に、関連部門の申請により制限速度を時速120キロに引き上げることが可能になる」と説明している。(広州日報=中国新聞社)