「なでしこ銘柄」に熱視線 業績好調の代名詞、選定枠拡大も“狭き門” (2/4ページ)

2014.9.23 06:07

 なでしこ銘柄は1回目の12年度が17社、今年3月に発表された2回目の13年度は26社が選ばれた。女性管理職の比率など「女性のキャリア促進に関する実績」を公表し、直近3年の株主資本利益率(ROE)が業種平均を上回るという条件を満たした上で、仕事と生活を両立させる「ワークライフバランス」など女性の活躍に関する取り組みが評価の基準となる。

 14年度から最大44社

 これまでは銀行、小売りなど33業種で1業種につき1社に絞り、最大33社の枠を設けてきた。ただ、業種によって企業の数に違いがあり、安倍晋三政権が成長戦略の一環として女性の活躍を推進していることもあり、14年度からは建設や電気機器など企業数が多い11業種は2社までとし、全体で最大44社を選べるように仕組みを変えた。

2年連続で選ばれた東京急行電鉄

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