2014.11.7 06:44
だが、JA全中が、農協法で位置付けられた監査権をこれまで通り維持するよう求めたことで、政府側から一段の改革を求める声が強まることは避けられなくなった。
政府はJA側がこうした改革案を出してくることを既に見通していた。9月の内閣改造ではそれぞれ農林水産相に改革派の西川公也氏を、党の農協改革等法案検討プロジェクトチーム座長に菅義偉官房長官と近い吉川貴盛前農水副大臣を起用。改革断行に向けた強力な布陣でJAをねじ伏せる構えを見せている。(西村利也)
▽JA全中が自己改革案を発表 地域農協への監査権限維持
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2014 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.