2014.11.7 05:00
日銀が6日発表した10月6、7日開催の金融政策決定会合の議事要旨によると、原油安が物価を下押ししているとの認識で一致。物価に対するこうした見方が、同月末に決定した追加の金融緩和策につながった可能性もある。
生鮮食品を除く消費者物価の上昇幅縮小に関し、各委員は「エネルギー関連品目の押し上げ寄与の低下が主因」との認識で一致。先行きについて、何人かの委員が原油安が続いた場合、「一時的に消費者物価の上昇幅が1%を割る可能性もある」と指摘した。
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