3月20日までの日経平均株価の推移【拡大】
23日の東京株式市場は大幅続伸した。日経平均株価の終値は、前週末比194円14銭高の1万9754円36銭。取引時間中の高値、終値とも前週末に続いて、2000年4月以来となるほぼ15年ぶりの高値水準を更新した。
高値は午後につけた218円高の1万9778円。2000年4月17日(高値2万0341円)以来、終値は同月14日(2万0434円)以来の高値水準となった。
前週末の欧米株高や円相場の対ドル120円台を好材料に、今週も好スタートを切った。
終日堅調。午前は47円高の1万9607円で寄り付き、ここから急伸。高値、午前終値とも上げ幅200円超の1万9700円台後半とした。これに対して午後は一時午前の高値を上回ったものの、全体的には上げ渋り。大部分の時間帯は1万9700円台前半で取引された。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前週末比11.74ポイント高の1592.25。