20日の東京株式市場は大幅続落した。日経平均株価の終値は2万円割れに接近し、前日比189円11銭安の2万0033円52銭となった。終値としては7月10日(1万9779円83銭)以来の安値水準。
前日の331円安に続く大幅下落となった。序盤は小幅安だったが、徐々に下げ幅が拡大した。午前終値は122円安の2万0100円。
午後に取引が再開すると回復して一時23円高の2万0246円と値上がりに転じる場面があったが、ここの後はずるずると値を下げる展開になり、あわや2万円割れ寸前まで下げた。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比24.60ポイント安の1623.88。