2016.2.4 09:02
3日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)3月渡しが前日比2・40ドル高の1バレル=32・28ドルで取引を終えた。上昇率は8%を超えた。
米経済指標の悪化をきっかけにドルが円やユーロに対して下落し、ドル建てで決済される原油先物に割安感が広がり、買いが膨らんだ。
米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が朝方発表した週間原油在庫は市場予想以上に増えたが、相場への影響は限定的だった。(共同)
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