助けられた子猫は、かわいらしい外見とは裏腹に、発見場所にちなんで「コブラ」と名付けられたという。救出劇は写真とともにフェイスブックに公開されていたが、今年2月末に中国のインターネットニュースで「米軍兵士、猫を救出するためにヘリを壊す」とのタイトルで大々的に報じられ、日本のネットユーザーの間にも広まった。特に助けられた後の子ネコのしょぼんとした顔が人気を呼んでいる。
子ネコが潜んでいた「AH-1コブラ」は20ミリ機関銃を積んだ地上攻撃機だが、当該のヘリは基地内の施設に保管されていた無稼働の展示品だった。