
バークレイズ証券・森田京平氏【拡大】
■日銀の7月の追加緩和実施の有無
□バークレイズ証券・森田京平氏
・極端な円高が続くと、臨時会合の可能性もゼロではない
□富士通総研・早川英男氏
・金融緩和は限界だが物価の基調がよくない。金融機関への貸し出しにマイナス金利を適用する追加緩和をすべきだ
□野村証券・木下智夫氏
・食品のインフレ率下落を食い止める必要がある。マイナス金利の深掘り、上場投資信託の買い入れ倍増も
□日本総合研究所・山田久氏
・市場や海外当局の動きによっては成長分野への貸し出し促進などによる追加緩和もあり得る
□みずほ証券・山本雅文氏
・追加緩和しても為替水準は変わらないが、しなければ1ドル=100円割れも。五分五分
□第一生命経済研究所・藤代宏一氏
・米国の利上げが遠のくと同時に日銀の追加緩和も遠のいた。12月までは動けない