東京株午前終値は104円高の1万9483円 一時114円台の円安が主導

2017.2.13 11:48

 13日の東京株式市場は大幅続伸している。日経平均株価の午前終値は、前週末比104円45銭高の1万9483円38銭。

 午前いっぱい堅調。一時140円高の1万9519円まで値を上げた。1万9500円台乗せは1月5日以来、1カ月ぶり。

 朝方から113円台だった対ドル円相場で円安が進み、午前9時すぎに114円台に乗せて株価を押し上げたが、その後は113円台後半へと戻り、株価の上げ幅も失速した。

 前週末に471円高と急騰した後だけに利益確定売りも進んだが、前週末の日米首脳会談や取引開始前に発表された昨年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値がまずまずだったことが、買い先行を支えた。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前週末比9.51ポイント高の1556.07。

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